拉致問題-1

映画「めぐみへの誓い」


2021.06.05-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210605/k10013069771000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001
横田滋さん死去から1年 めぐみさん同級生が歌でしのぶ

  中学1年生の時に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親の滋さんが亡くなって5日で1年です。
  新潟市ではめぐみさんの中学時代の同級生が母校に集まり、思い出の歌を合唱して滋さんをしのびました

  横田めぐみさんの父親の滋さんは、去年6月5日、87歳で亡くなりました。
  亡くなってから1年となる5日、めぐみさんの中学時代の同級生など9人が、新潟市中央区にある母校の寄居中学校に集まりました。
  そして、滋さんが亡くなった時刻に合わせて、かつて学校のコンクールでめぐみさんも歌ったという「翼をください」を合唱し、滋さんをしのびました。

  会場は、めぐみさんの母親の早紀江さん(85)や弟の哲也さんともオンラインで結ばれ、合唱を聞いた早紀江さんは、「夫はものすごく残酷な人生でしたが、拉致問題を国民に分かってもらうという大変な仕事をしたと思う。めぐみは、いつも大きな声で歌う歌が大好きな子で、歌を聴くと切なくなりますが、もう涙は枯れてしまい、悲しみだけが深まります。手を振ってタラップから降りてくる姿を想像し、必ずそうなると信じて祈っています」と話しました。
  また、弟の哲也さんは、「新型コロナが原因で進展しないという現実があるのかもしれないが、北朝鮮が日本にアプローチせざるをえない状況をつくればよく、方法はあるはずだ。主権国家として、結果を出してこそすべてだと思う。『姉が帰ってきたよ』と父に伝えたいし、姉の手で納骨してもらう日が来ることを願っています」と話していました。
  5日の集いを開催しためぐみさんの同級生の池田正樹さんは、「私たちも子どものころからめぐみさんにもう一度会いたいと思ってきたし、ご両親はそれ以上に早く会いたいと思っているはずです。あしたにでも、帰ってきてほしい」と話していました。
横田めぐみさん 13歳の時に拉致
  横田めぐみさんは、昭和52年11月、バドミントンの練習を終えて新潟市の中学校から帰る途中、行方が分からなくなりました。
  当時13歳。中学1年生でした。その後、行方は全く分からず、北朝鮮に拉致されたとする情報がもたらされたのは20年近くがたった平成9年でした。それから5年後の平成14年9月、当時の小泉総理大臣が北朝鮮を訪問して行われた日朝首脳会談で、北朝鮮は拉致を認める一方、「めぐみさんは死亡した」と説明しました。
  しかし、その説明には矛盾や誤りが多く、平成16年の日朝実務者協議の際に北朝鮮が「本人のものだ」として出してきた遺骨からは別人のDNAが検出されました。また、北朝鮮が示した「めぐみさんのカルテ」とされる文書に記載された人物の年齢は、当時のめぐみさんの年齢とは異なっていました。
  政府は、北朝鮮の説明には信ぴょう性がないとして、めぐみさんら拉致被害者の早期帰国を求めています。めぐみさんはことし10月に57歳の誕生日を迎えます。
加藤官房長官「帰国へ 全力で行動していく」
  拉致問題担当大臣を兼務する加藤官房長官もオンラインで参加しました。
  加藤官房長官は「拉致問題は絶対に解決しなければならないという強い思いが国民に共有されているのは、滋さんが救出活動に全身全霊をささげられたたまものだ。めぐみさんとの再会が実現せずに滋さんが亡くなり、私自身じくじたる思いで、本当に申し訳なく思う」と述べました。
  そのうえで「拉致問題は、菅内閣でも最重要課題だ。一日千秋の思いで被害者の帰国を待ち望む家族や関係者の思いを胸に刻みすべての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向け、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動していく」と強調しました。


「めぐみちゃんへの手紙」

2021.06.05-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/article/20210605-VJLBQHM33BMHTIOWLILQ3I7IZA/
滋さん死去1年 非道の拉致 政府は胸に刻んで
(1)
  めぐみちゃん、こんにちは。毎日どうしているのかと、考えない日はありません。日本は初夏を迎え、花や緑の息吹を強く感じる季節となりました。ただ、世界を覆う新型コロナウイルスの災厄は収まらず、不安や我慢に耐える日々が続いています。光陰矢の如(ごと)し、昨年6月5日、お父さんが天に召されてから、1年が過ぎようとしています。お父さんの分まで精いっぱい闘うと誓ったのに、拉致事件に進展は見えず、焦りは募るばかりです。

  厳しい世相を見つめるとき、お父さんは、本当に恵まれながら、旅立ったと痛感します。めぐみちゃんたち、すべての拉致被害者を救うため、命を削りながら闘った分、安らぎの時を与えられたのでしょう。

  きょうも祭壇のお父さんの写真に声をかけ、笑顔に力をもらいます。お父さんは老いや病に弱音を吐かず、たくさんの方々に支えられ、人生を全うしました。「天国に行けるんだからね。懐かしい方が待っているからね」。天に召される間際、耳元でこう叫ぶと、お父さんは、うっすら涙を浮かべていました。今、日本国をどのような思いで見つめているのか。もう、天からめぐみちゃんを見つけているかもしれませんね。

  あれから1年、拉致事件は進展しません。お母さんは年を取り、いよいよ衰えを感じます。うっかり転び周りの方に余計な心配をさせることもあります。新型コロナのため全国の皆様に思いを伝える機会は、すっかり減ってしまいました。
  政府の方々からはいつも「痛恨の極み」という声が聞こえます。自分自身が元気なうちに、被害者を奪還できなかった私たち親世代の家族は悔しさにさいなまれながら、地獄の業火と向き合う日々を過ごしています。そして、被害者たちが過ごす日常の過酷さは、その比ではないでしょう。
  最近は、めぐみちゃんの弟の拓也哲也たち若い世代の家族が救出運動の前線に立つようになりました。厳しすぎる闘いを、子供たちに引き継ぐことは、無念でなりません。世代をまたぎ、非道の極みである拉致と向き合わなければならない理不尽さを政治家、政府の方々は本当に、胸に刻んでいただきたいのです。
  「もう、皆さんが頑張らなくても、私たち国家を担う者たちが必ず、取り戻します」。そう毅然(きぜん)と言い放ち、実現させる政治家はいらっしゃらないのですか。
  複雑で奥深い政治や外交は、私たち庶民の知るところではありませんが、北朝鮮をめぐるさまざまな動きは滞り、拉致事件の当事者である日本でさえ、国会で長く論じられていない現実があります。なぜ、これほど重大な問題に、本気度が感じられないのでしょう。
(2)
  年老いた家族にとって、自分自身が元気なうちに、すべての被害者に祖国の土を踏ませ、子供たちと抱き合うことが宿願でした。お父さんもその願いを胸に、執念を燃やし続けました。
  昭和52年11月、めぐみちゃんがいなくなり、なんの手がかりもない地獄の20年を経て、平成9年、あなたが北朝鮮にいることが分かりました。被害者の家族会が発足すると、お父さんは「口下手だから」と心配しながらも代表に就き、全国で1400回もの講演を夫婦で重ねました。お父さんが頼みとしてきたのは、被害者に心を寄せ、全面解決を願う国民、世論の大きな力でした。
  家族会は今、運動の方針に、親世代の家族が存命のうちに被害者と抱き合うことが、「解決の期限」であると記しています。家族や、被害者の帰国を願って全力で取り組んできた方々は、次々と天に召されていきます。命の炎が尽きる前に、拉致をすっきり解決していただきたいのです。
  今年4月、菅義偉首相と面会し、家族会の運動方針をお渡しした機会に、お母さんは「これが最後だと思います」と、お伝えしました。残された時間は本当に僅かです。家族はもとより、被害者本人もいよいよ年を取り、文字通り、最後の闘いに臨む心境です。

  北朝鮮の最高指導者の心をいかに開き、行き詰まった現状を打ち破るか。すべての被害者を帰国させる決断に導き、日本と北朝鮮、世界中に平和をもたらす希望の道筋を描けるのは、政治家や政府に携わる皆さまの決意にかかっています。日本には、それを果たす力がきっと、あるはずです。
  そして、国民の皆さま。大切な日本国家のためにも、どうか今一度、わがこととして拉致事件を受け止め、解決を後押ししてください。家族同士で、友人同士で論じ合い、解決への思いを、声にしてください。
  そうした声がうねりとなり平成14年、5人の日本人が帰国を果たしました。そして、めぐみちゃんたち残る被害者の安否を偽った北朝鮮の噓を看破し、帰国への望みをつないできました。あと一息、手が届くようで届かない、あなたへの思いを胸に、お母さんは力の続く限り、訴えを続けていくと心に決めています。
  この夏、東京では2度目の五輪が開催される予定です。めぐみちゃんは、昭和39年10月、最初の東京五輪の直前に生まれました。本当に長い時が過ぎてしまいましたが、運命めいた、めぐり合わせを感じます。

  めぐみちゃん。どうか心を強く持ち、身体に気を付けて暮らしてくださいね。お母さんは静かな祈りの日々の中で、再会の時が訪れることを確信しています。=随時掲載


2021.04.03-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/world/news/210403/wor2104030014-n1.html
拉致解決「期限ある」 家族会などが新運動方針決定

  北朝鮮による拉致被害者家族会と支援組織「救う会」は3日、東京都内で合同会議を開き、今年の運動方針を「政府は、早期に日朝首脳会談を行い『全拉致被害者の即時一括帰国』を実現せよ!」に決めた。昨年、横田めぐみさん(56)=拉致当時(13)=の父、滋さんが87歳で亡くなるなど家族の死が相次いだことを念頭に、拉致被害者の帰国には「期限がある」と言及。政府の早急な取り組みを強く求めた。

  新方針と合わせ、金正恩朝鮮労働党総書記にあてたメッセージも発表。一昨年に続く2回目で、ここでも「期限」に触れ、譲れない一線とする「全拉致被害者の即時一括帰国」を一刻も早く決断するよう訴えた。
  運動方針では、日本や国際社会による「先圧力、後交渉」という対北救出戦略が効果を上げていると指摘。従前からの経済制裁などの維持を求めた。
  そのうえで、目的である全被害者の即時一括帰国には期限があると主張。「親の世代の家族が被害者と抱き合うこと」がかなわなければ、「日朝関係の改善はない」とした。
  家族らは近く菅義偉首相と面会して新方針を託し、16日に予定される米国でのバイデン米大統領との首脳会談で、拉致を提起するよう求める意向。会議後の会見で、めぐみさんの母、早紀江さん(85)は「国としてもっと強く、言葉や行いを出してほしい。ここが本当に最後の勝負だと思っている」と述べた。
  合同会議は例年、1~2月に実施されるが、今年は新型コロナウイルスの影響で日程がずれ込んだ。


2021.03.16-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/politics/news/210316/plt2103160026-n1.html
米国務長官、拉致被害者家族の手紙「非常に心動かされる」

  来日中のブリンケン米国務長官は16日、北朝鮮による拉致被害者家族からの書簡を受け取ったことを明らかにし、「非常に心動かされる手紙だった。北朝鮮の脅威というと、われわれは必ず拉致の問題も考えている」と述べた。東京都内で開かれた日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)後の記者会見で語った。

  ブリンケン氏はまた、「(北朝鮮と)いくつかのチャンネルを通して2月中頃から連絡をとっている。これまでのところ反応はない」とも語った。
  書簡は15日に拉致被害者家族らがジョセフ・ヤング駐日臨時代理大使に託したもので、「全拉致被害者の即時一括帰国」など拉致をめぐる日本の基本方針への理解と支援を求めた。


2021.03.15-産経フオト-https://www.sankei.com/photo/story/news/210315/sty2103150013-n1.html
「拉致問題、重要視を」 米臨時大使に早紀江さんら

  北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の母早紀江さん(85)や、拉致被害者家族会の事務局長を務める弟拓也さん(52)らが15日、米国のヤング駐日臨時代理大使と東京都内の大使公邸で面会した。面会後に取材に応じた拓也さんは「バイデン政権でも拉致問題を重要視してほしいと要請した」と明らかにした。

  バイデン政権になってから、日本の拉致被害者家族が米高官と面会するのは初めて。
  面会は約15分間で、拉致被害者家族の支援組織「救う会」の西岡力会長も同席。3人は「日本政府と緊密な連携を維持し、全拉致被害者の即時一括帰国実現のため、尽力してほしい」とする米国務長官宛ての書簡をヤング氏に託した。

「めぐみちゃんへの手紙」

2021.02.04-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/world/news/210204/wor2102040001-n1.html
【めぐみへの手紙】85歳…一人の時間が増え 「なぜ救えない」自問の日々

(1)
  めぐみちゃん、こんにちは。あなたを救い出せないまま、また一年が過ぎ、新しい年を迎えてしまいました。昨年、お父さんが天国に召されてから、飛ぶように時間がたちました。お母さんも4日で85歳を迎えました。新型コロナウイルスの災厄が世界に広がる中で、拉致事件解決への展望が見えず、焦りや怒りが募りますが、めぐみちゃんたち被害者全員が祖国の土を踏めることを信じて、祈り、訴え続けています。
  クリスマス、そして大みそか。めぐみちゃんがいたころのわが家は、それはにぎやかでしたね。年の瀬を過ぎれば、すがすがしいお正月を迎えたものです。お母さんは今、一人の時間が長くなり、己の人生を振り返り、世の中の動きを見つめ、思いをめぐらせています。
  「なぜ、めぐみたちは連れ去られてしまったのか」「なぜ、これほど長い間、救えないのか」
  答えの出ない自問は尽きず、永遠のように続きます。年の瀬から皆さまへのご連絡は電話やメールにとどめました。お父さんが天に召され、年賀のごあいさつもできず、時間があっという間に過ぎました。
  最近、日本は厳しい寒さです。北朝鮮にいるめぐみちゃんたちは、より過酷な生活を強いられていることでしょう。じっとそんなことを考えると、本当に胸が張り裂けそうになります。
  被害者と家族、日本の国民、そして拉致解決を祈る世界中の皆さまの思いに支えられて救出運動は大きく前進しました。でも、すべての被害者が帰国しなければ、解決ではありません。
  時の流れは等しく、人は老い、病んでいきます。再会を待ち望む私たちに、残された時間は本当に、本当にわずかです。

  日本政府、政治家、官僚の皆さま。被害者を最後に救うのは、国家の力に他なりません。今、この瞬間も大切な時間が過ぎていきます。知恵を絞り、国会などの真剣な議論を通して、どうか、わがこととして、一命を賭して、拉致問題をすっきりと解決させ、世界に平和をもたらしてください。そう一心に祈りながら日々を過ごしています。
  昨年は、これまでにも増して、むなしさと焦燥感が募る一年でした。2月に有本嘉代子さんが94歳で天に召され、7月には地村保さんも93歳で旅立たれました。
  お母さんもどんどん年を取るだけで、誕生日はちっともうれしくありません。講演で全国を回るようなことは、とてもとても、できない状態です。体中に衰えを感じ、声が出にくくなり、ひとつづきに話そうとすると息が切れます。
(2)
  お父さんの遺影には、毎朝、「おはよう。今日も頑張ろうね」と声をかけ、折に触れて、出来事を報告します。生前と同じ、ニコニコとした笑顔を眺めるたびに「単身赴任で天国に行ったのかな」と思うくらい、すぐそばにいる感覚です。
  日本では、国会が始まりました。私たちには、難しい国際関係や、政治の事情は知る由もありませんが、「国を思い、拉致を必ず解決する政治を実現していただきたい」という願いはずっと、変わっていません。
  拉致事件の解決。そして新型コロナの克服。命をいかに守り、育むのか、政治に課せられた期待と使命は限りなく、大きなものなのではないでしょうか。
  私たち家族の思いはずっと変わりませんが、あまりに長い時間が過ぎました。非道な拉致が実行されてから40年以上がたちました。平成14年に北朝鮮が謝罪し、蓮池(はすいけ)薫さん、祐木子さん夫妻、地村保志さん、富貴恵さん夫妻、曽我ひとみさんの5人の被害者が帰国してからも、20年近くが過ぎました。当時はまだ生まれていなかった若者たちが多くいます。拉致事件の風化は、現実になりつつあります。
  昨年、拉致解決を最重要課題に掲げた安倍晋三首相が退かれ、菅義偉(すが・よしひで)さんが首相に就かれました。米国でも、被害者と家族に思いを寄せてくださったトランプ大統領に代わり、バイデン氏が就任しました。引き続き、事態の進展にわずかな希望を抱いていますが、依然、兆しは見えません。
  昨年11月、キリスト教の祈りの仲間が平成12年から開いてきてくださった祈り会が、200回となりました。こんなにも長い間、めぐみちゃんの姿が見えない現実を痛感しますが、もはや、細かいことを振り返る時期ではありません。
  めぐみちゃんの帰国が実現するのならば、お母さんが身代わりになってあげたい。同じ思いを、被害者の家族は抱いています。拉致は、人の命を肉親と故郷から引き離し、閉じ込めるものです。解決できなければ「国家の恥」です。もっと根本的に、日本は今、何をすべきなのか。国民の皆さまにはぜひ、拉致を、わがこととしてとらえ、声を上げていただきたいのです。
  そして、北朝鮮は、被害者の命を政治や外交の取引材料に使うことを、今すぐやめるべきです。最高指導者は、拉致解決への決断が世界の幸せに直結するということを、どうか理解してほしいのです。
  尋常ではない人生を送りながらも、心が平安でいられるのは、奇跡的なことだと思います。これも、皆さまの支えと、救いがあってこそだと痛感します。先が見えず、むなしい気持ちもありますが、何とか、力をふり絞っていきます。

  めぐみちゃん。お母さんはだいぶ弱ってきてしまったけれど、決してあきらめません。めぐみちゃんもあきらめず、再会の日まで、身体に気を付けて過ごしてね。弟の拓也、哲也、そしてお父さんとともに、帰りを待っています。
=随時掲載







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拉致問題対策本部HP-https://www.rachi.go.jp/
北朝鮮による日本人拉致問題-Abductions of Japanese Citizens by North Korea
北朝鮮による日本人拉致問題-wikipedia

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