くるまの運転-1



2020.7.16-Yahoo!!Japanニュース(KYODO)-https://news.yahoo.co.jp/articles/10b41111a2f4fdc27a2594e1df85ba70ff34b973
あおり運転疑いで書類送検 改正道交法を初適用、警視庁

   東京都江戸川区で前方の車の通行を妨害する目的で車間距離を詰め、割り込んで停止させたとして、警視庁は16日、道交法違反(あおり運転)容疑で同区の男性会社員(42)を書類送検した。警察庁によると、6月30日にあおり運転を厳罰化した改正道交法が施行された後、同法での立件は全国で初めて。
    警視庁交通執行課によると、男性会社員は容疑を認め「(当初は)被害者の車に後方から車間距離を詰められたと思い、かっとなった」と話している。停止させた後、車から降りて被害者に向かって「なんであおっているんだ」と怒鳴り、通行人が110番した。


2020.6.30-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200630/k10012488491000.html
「あおり運転」きょうから厳罰化 自転車も対象に

  他の車の通行を妨害する危険な「あおり運転」について、最高で5年以下の懲役を科すなど罰則を強化した改正道路交通法が30日から施行されます。
  改正道路交通法では、これまで法的に定義されていなかったあおり運転について「妨害運転」と規定し、幅寄せや急ブレーキ、執ようなクラクションなどで危険を生じさせると取締りの対象となります。
  罰則は最高で5年以下の懲役または100万円以下の罰金で、さらに、行政処分による免許取り消しの対象になり、一定の期間は再取得できなくなります
  また今回の改正では、自転車についても車と同じように厳しい罰則を科すことにしていて、14歳以上であれば悪質な場合は刑事罰を受ける可能性があります。
  警察庁によりますと、車間距離を極端に詰めたなどとして検挙したケースは、去年、全国で1万5065件に上り、前の年を2000件余り上回っています。
  全国の警察は悪質な運転の取締りをさらに強化していくことにしています。


2020.2.19-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012291711000.html
バイクの高校生死傷事故 後続車のあおり運転が誘発か

  神奈川県綾瀬市でバイクが道路標識にぶつかり、乗っていた高校生2人が死傷した事故で、防犯カメラにバイクの後ろを車が車間距離を詰めて走行する様子が写っていたことがわかりました。警察は後ろの車のあおり運転が事故を誘発した疑いがあるとみて詳しい状況を調べています。
  今月16日、綾瀬市で2人乗りのオートバイが道路標識に衝突し、運転していた神奈川県座間市の高校1年の男子生徒が死亡し、後ろに乗っていた男子生徒も大けがをしました。
  NHKが入手した現場近くの防犯カメラには、オートバイの後ろを車1台分ほどに車間距離を詰めて走る乗用車が写っていました。
  捜査関係者によりますと、当時2台は時速50キロほどで走っていたとみられ、乗用車がオートバイを追いかけるように走行する様子は複数の防犯カメラの映像で確認されているということです。
  男子生徒は免許を持っていませんでしたが、警察は後続の車のあおり運転が事故を誘発した疑いがあるとみて、車の特定を進めるなど、当時の状況を詳しく調べています。
防犯カメラの映像
  NHKが入手した事故現場からおよそ150メートル手前に設置された防犯カメラの映像では、バイクの後ろをヘッドライトをつけた黒っぽいセダンタイプの車が車1台分ほどに車間距離を詰めて走っている様子が写っています。
  車のライトがバイクを強く照らすように見え、車間距離が極端に狭くなっていることもうかがえます。
  このおよそ10秒後に事故が起きたとみられます。


2020.1.22-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200122/k10012254161000.html
三菱自動車を捜索 排ガス試験で不正操作の疑い ドイツ捜査当局

三菱自動車工業のディーゼル車をめぐって、排ガス試験で不正な操作が行われていた疑いがあるとして、ドイツの捜査当局は21日、国内にある関係先を一斉に捜索しました。
  ドイツの捜査当局は21日、フランクフルトなどドイツ国内にある三菱自動車の関連施設や取引先など合わせて10か所を詐欺の疑いで捜索したことを明らかにしました。
  捜査当局の発表によりますと、三菱自動車のディーゼル車に搭載されている1.6リットルと2.2リットルの2種類のエンジンについて、排ガス試験の際、禁止されている装置を使って有害物質の排出が不正に低く抑えられていた疑いがあるということです。
  捜査当局は試験を不正にパスしたエンジンを搭載した車が販売されていたとして、関わった人物を特定して実態解明を進めるとしています。
  三菱自動車はNHKの取材に対し「詳しい状況を把握しておらずコメントできない」としています。
  ディーゼル車をめぐって、ドイツでは2015年にフォルクスワーゲンが排ガス規制を逃れるために不正を行っていたことが発覚したあと、傘下のアウディなどでも不正が次々と明らかになり、自動車メーカーに対する捜査が進められています。

三菱自動車「調査には協力」
  ドイツの捜査当局による捜索について、三菱自動車工業は「ドイツ国内の販売会社と研究開発拠点に検察当局が訪れたのは事実です。詳細な情報は収集中ですが、当局の調査には協力していきます」とコメントしています。









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