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2024.06.12-産経新聞(KYODO)-https://www.sankei.com/article/20240612-7Q54UHTMSNNCNI6EKUDZUTX5MI/
BTSジンさんが1年半の兵役を終了、陸軍除隊 当面はソロ活動、13日にはイベント

  韓国の人気音楽グループBTSの最年長メンバー、ジンさん(31)12日、兵役を終えて除隊した。北朝鮮との軍事境界線に近い京畿道漣川にある陸軍第5師団で、2022年12月から1年半にわたり服務した。当面はソロ活動を続ける。他のメンバー6人も兵役や代替服務に就いており、全員が復帰する来年のグループ活動再開が期待されている。

  所属事務所は「ジンに向けた温かい歓迎と激励は心の中で送ってください」と呼びかけ、ファン殺到による混乱を避けるため出迎えを控えるよう求めた。
  BTSはジンさんの除隊翌日の13日にデビュー11周年を迎える。ジンさんは同日、ソウルでファンとの再会を祝うイベントに参加する。
  ジンさんの入隊を巡っては、世界的に活躍するBTSメンバーの兵役を免除すべきだとの議論が巻き起こった。しかし不公平だとの世論が根強く、BTS側がメンバーが順次入隊することを発表したことで論争は終了した。(共同)


2024.06.12-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20240612-SCCXDZW4UJMDZI2A4BN3HVM33U/
落語家の桂ざこばさん死去 米朝一門支え、寄席小屋を開設

  テレビなどでも活躍した落語家の二代目桂ざこば(かつら・ざこば、本名・関口弘=せきぐち・ひろむ)さんが12日、喘息のため死去した。76歳。葬儀・告別式は近親者で執り行う後日お別れの会を開く予定。  大阪市出身。昭和38年、人間国宝の三代目桂米朝さんに入門して朝丸を名乗り、63年に二代目桂ざこばを襲名した。平成11年に兄弟子の桂枝雀さんが亡くなった後は事実上の筆頭弟子として米朝一門を支えた

  客席からお題を募り、即興で落語を作る朝日放送の演芸番組「ざこば・鶴瓶らくごのご」などテレビでも活躍し、コメンテーターとして出演した読売テレビ「そこまで言って委員会NP」では歯に衣着せぬ発言で人気を集めた。平成20年には、大阪市西成区の実家跡地のマンションに寄席小屋「動楽亭」を開設し、席亭となった。
  29年5月に脳梗塞で入院。復帰後は言葉が思うように出ないなどの後遺症に悩まされたが、今年2月まで精力的に高座にも上がっていた。4年と15年に上方お笑い大賞、29年に芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞


2024.06007-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20240607-3WYSGJURNNET5D32IWIAI5JVBU/
大谷翔平の元通訳のA被告、ウーバーイーツ配達員に転身か 米紙が写真付きで報道

  米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手(29)の元通訳、A被告(39)が、米ロサンゼルス近郊でウーバーイーツの配達員として働いている様子が6日(日本時間7日)、一部の米メディアに報じられた。

  米紙「ニューヨーク・ポスト」(電子版)によると、「A(被告)に新たな仕事が舞い込んだ」と報道。黒の帽子、グレーのパーカー姿のA被告が、携帯電話を片手に荷物を持って家屋を訪問している様子を写真付きで報じた。
  記事では「彼(A被告)は最近、ロサンゼルスでウーバーイーツの配達をしているところを目撃された」と指摘。A被告の様子は、同紙のX(旧ツイッター)の公式アカウントにも投稿された。
  A被告は6月4日、カリフォルニア州の連邦地裁に出廷。大谷選手の銀行口座から金を盗み、不正送金したとする銀行詐欺などの罪を認めた。A被告への量刑の言い渡しは、10月25日に行われる。


2024.05.28-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20240528-AIQCFK3SGVMJBBCNBVSIAVKNI4/
今くるよさん死去 桂文枝さん「くるよさん、よく頑張った。いくよさんが待ってるよ」

  女性漫才コンビ「今いくよ・くるよ」の今くるよさんの訃報を受け、親交のあった落語家の桂文枝さんが28日、所属事務所を通じてコメントを発表し、「相方との別れはショックだったと思う」とした上で「くるよさん、よく頑張ったね」とねぎらった。また、お笑い芸人でタレントのシルクさんは、女性芸人の先駆者であるくるよさんから「続けることでやがて花開く」と教えられたことを振り返り、別れを惜しんだ。コメント全文は次の通り

桂文枝さん「二人の悪口は聞いたことがない」
  くるよさんの訃報に接して 悲しくて 寂しくて 会ったら いつも うまいこと言うて 持ち上げてくれて いなくなると ほんと寂しい
  初めて会った時の場所 覚えている 旧なんば花月の下手側照明室だった 劇場スタッフさんから「今、OLしてんねんけど 漫才やりたい言うとんねん 頼むわ」
  当時 若い女性の 漫才師って珍しかった  初舞台から ずっと見てきた 正直 不器用な二人だった  まだ くるよさんの方が 器用だったかもしれない とにかく よく一緒に仕事した 彼女の 一番の良さは 性格の良さだった 二人の 悪口は聞いたことがない
  やがて 苦労の末 爆笑を取れるようになった 順風満帆に見えたのに 相方との別れは ショックだったと思う  くるよさん よく 頑張ったね まんはんこと いくよさんが 待ってるよ  遅かったなぁ と 言ってるかもしれないなぁ くるよさんも この日を待っていたのかも  ご苦労様でした 合掌
シルクさん「女芸人は辞めたらあかん」
  くるよ師匠には、大変お世話になりました。
  吉本に入った頃から、「女芸人は辞めたらあかん。続けることでやがて花開くんや」と教わりました。


2024.05.8-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20240328-TBDEWIFA6BPHVAW33N75SJMEWQ/?dicbo=v2-AL6BfRD
松本人志さん、文春報道に損害賠償など求める裁判が28日開始 東京地裁で第1回口頭弁論

  人気お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(60)が、複数の女性に性的行為を強要したとする「週刊文春」の報道で名誉を毀損(きそん)されたとして、発行元の文芸春秋などに5億5000万円の損害賠償を求めた訴訟第1回口頭弁論が28日午後、東京地裁で開かれる。松本さんの出廷はなく、訴状と答弁書などの確認で閉廷する見込みで、出版社側は全面的に争う方針

  発端は昨年12月27日発売号の週刊文春で、9年前に都内ホテルで松本さんから性的被害を受けたとする女性2人の証言を掲載した。記事によると、女性らはお笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬さん(50)に誘われ、都内ホテルで開かれた飲み会に参加したところ、性的行為を強要されたとしている。
  報道を受け松本さんは今年1月8日、所属する吉本興業の公式サイトを通じ、日本語、英語、中国語の3カ国語で、裁判に注力するとして当面の芸能活動休止を発表。理由として「このまま芸能活動を継続すれば、さらに多くの関係者や共演者の皆様に多大なご迷惑とご負担をお掛けすることになる一方で、裁判との同時並行ではこれまでのようにお笑いに全力を傾けることができなくなってしまう」とした。
  松本さんはこの問題に関する会見を開いてないが、自身のX(旧ツイッター)アカウントで、断続的に投稿。文春報道直後は、「いつ辞めても良いと思ってたんやけど…」(昨年12月28日)と投稿し、今年1月5日には女性と小沢さんとのやり取りとみられる流出画像とともに「とうとう出たね。。。」と書き込んだ。また活動休止を発表した日は「事実無根なので闘いまーす」(1月8日)と投稿した。
  さらに第1回口頭弁論直前の3月25日にもXを更新。「人を笑わせることを志してきました。たくさんの人が自分の事で笑えなくなり、何ひとつ罪の無い後輩達が巻き込まれ、自分の主張はかき消され受け入れられない不条理に、ただただ困惑し、悔しく悲しいです。世間に真実が伝わり、一日も早く、お笑いがしたいです」とつづった。


2024.05.22-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20240522-G6TFDB3ZFVKFXLQWQJHMND3NDU/
個性派俳優の中尾彬さん死去 81歳 バラエティー番組でも活躍

  「暴れん坊将軍」「アウトレイジ ビヨンド」などドラマや映画、バラエティー番組で個性を発揮した俳優の中尾彬(なかお・あきら)さんが16日、心不全のため死去した。81歳。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は、妻で俳優の池波志乃(いけなみ・しの)さん。

  昭和36年、日活のニューフェイスに合格するが、絵画を学ぶためパリに留学。帰国後、劇団民芸に入団した。39年、映画「月曜日のユカ」で俳優デビュー。ギョロリとした目、太くて渋い声が特徴で、任俠映画などで悪役を数多く務めたほか、「本陣殺人事件」では名探偵、金田一耕助役で主演、平成ゴジラシリーズにも多数出演した。
  NHK大河ドラマ「秀吉」「義経」などで重厚な演技をみせる一方、こわもての強烈な個性から、芸能界のご意見番として多数のバラエティー番組に出演した。
  ねじったストールを首に巻いた姿がトレードマークで、絵画や陶芸など芸術家としての評価も高く、美食家でもあった。53年に結婚した5代目古今亭志ん生の孫、池波さんとはおしどり夫婦として知られた


2024.04.15-産経新聞(KYODO)-https://www.sankei.com/article/20240415-E7YKUAGX7BKLZFWCA54H7NEQSY/
A容疑者、ソウルのホテルで大谷翔平選手に送金偽装を依頼 大谷選手は拒否 米報道

  米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手(29)が、同選手の口座から不正に送金したとして銀行詐欺の疑いで訴追された元通訳のA容疑者(39)から、違法賭博疑惑発覚後に、胴元側への借金を肩代わりして送金したことにしてほしいと偽装を依頼されたが、拒否していたとニューヨーク・タイムズ紙(電子版)が14日までに伝えた。

  A容疑者は当初、スポーツ専門局ESPNの取材に、大谷選手が借金の肩代わりに応じたと主張。ソウルで現地20日に行われた今季開幕戦後、大谷選手も含めたチームメートの前でも同様の説明をしたとされる。
  同紙によると、大谷選手は開幕戦後、A容疑者の英語での説明を完全には理解できなかったが疑念を持ち、ホテルに戻った後に話し合ったその際に同容疑者からお金を盗んでいたことを打ち明けられ、周囲への説明に沿うように頼まれたが、断って代理人を呼んだという(共同)


2024.04.13-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20240413-J5Z3G3IRFVMHXGIWDR2BQNJHNY/
A元通訳が出廷、来月9日に罪状認否 大谷翔平選手との接触禁止

  【ワシントン=大内清】米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(29)の元通訳で、銀行詐欺容疑で訴追されたA容疑者(39)が12日、ロサンゼルスの連邦地裁に出廷した。地裁は5月9日に罪状認否を行うと決め、A容疑者にギャンブル依存症の治療プログラムへの参加を命じた。同容疑者は出廷に先立って当局に出頭し身柄を拘束されたが、大谷選手との接触禁止やカリフォルニア州中部地区を出ないことなどを条件に保釈が認められた。米メディアが伝えた。

  A容疑者が公の場に姿をあらわしたのは、違法賭博関与が報じられてから初めて。保釈金は2万5千ドル(約380万円)だった。
  A容疑者は11日、違法賭博の借金返済のために大谷選手の口座から胴元側に1600万ドル(約24億5千万円)以上を不正に送金したとして、ロサンゼルスの連邦地検から訴追された。有罪が認定された場合、最大で30年の禁固刑が科される可能性がある。
  捜査を担当するエストラダ検事は11日の記者会見で大谷選手について、「送金を知っていたり許可したりしていた証拠は一切ない」と語り、「事実上のマネージャー」の役割を果たしていたA容疑者から信頼を裏切られた「被害者」だったと結論付けた。大谷選手は、検察側の聴取や電子端末の情報開示要請に応じるなど捜査に全面的に協力しているという。
  司法省によると、A容疑者は2018年に大谷選手の給与振り込み用口座の開設を手伝った。21年以降に違法なスポーツ賭博にのめり込む中で、同口座の連絡先情報を自分の電話番号に勝手に変更。大谷選手本人になりすました電話で銀行側をだまし、同口座から胴元側への送金を行わせていた。捜査には徴税機関の内国歳入庁(IRS)や国土安全保障省の犯罪捜査部門などが協力した。


2024.04.09-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20240409-QVB4EBIXZJM7DHR3LWDONTOVQE/
大崎洋氏、Aの裁判開始について言及 2025年万博のアンバサダー

  大阪・関西万博催事検討会議の大崎洋共同座長、池坊専好共同座長が9日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で『大阪・関西万博催事検討会議』の記者会見に出席した。

  3月28日には東京地裁でお笑いコンビ・ダウンタウンのAが、女性に性的行為を強要したとする「週刊文春」の報道で名誉を毀損されたとして、発行元の文芸春秋と週刊文春編集長に5億5000万円の慰謝料などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が行われた。ダウンタウンは、2025年『大阪・関西万博』のアンバサダーを務めている。
  大崎氏はダウンタウンの育ての親としても知られる。コメントを求められると大崎氏は「ご存知のように係争中なのでコメントは差し控えるというしかない。仕事は全面的に休職しているということなので休職している、と」と話すに留めていた。会見には、2025日本国際博覧会協会の武田家明イベント局長、高科淳理事も参加した。


2024.04.01-産経新聞-https://www.sankei.com/article/20240401-WU463Q4BQJNAHDWD2VCS3V2HKU/
NHKが違法賭博問題でLAタイムズ記事引用ミス 「確認が不十分でした」と陳謝

  NHKは1日、午後7時から放送した「NHKニュース7」で、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が違法賭博に関わっていたとされる問題を巡り、3月30日に米紙「ロサンゼルス・タイムズ」の記事を引用して伝えた報道の内容が誤っていたとして、副島萌生アナウンサーが「確認が不十分でした。大変失礼しました」と陳謝した。

  副島アナの説明によると、ニュースではロサンゼルス・タイムズの記事を引用する形で、「検事が大谷選手の弁護士に、ブックメーカー側への送金は連邦捜査機関が扱う犯罪に該当しないという見解を示した」と伝えた。しかし、これは別の事件で捜査対象になった元ドジャースの選手の弁護士に伝えた内容で、犯罪に該当しないという見解は大谷選手ではなく、元ドジャースの選手が対象だったという。
  NHKは同内容の「おことわり」を同日夜、公式サイトにも掲載した。







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