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アメリカとロシア問題-1



2020.8.25-産経新聞 THE SANKEI NEWS-https://www.sankei.com/world/news/200825/wor2008250040-n1.html
米副長官、ベラルーシへの露介入を牽制 露外相らと協議

  【モスクワ=小野田雄一】ルカシェンコ大統領の6選が発表された大統領選への抗議デモで混乱するベラルーシをめぐり、ビーガン米国務副長官は25日、モスクワを訪れ、ロシアのラブロフ外相らと会談した。在モスクワ米国大使館によると、ビーガン氏は会談で「ベラルーシの主権と、国民の自己決定権への支持」を表明し、ロシアの介入を牽制(けんせい)した。
  ビーガン氏は、毒物を使用されて重体に陥った疑いが出ているロシア反体制派指導者のアレクセイ・ナワリヌイ氏の状況に懸念も示したという。ナワリヌイ氏はドイツに搬送され、治療を受けている。


2020.6.24-Yahoo!!Japanニュース(時事通信)-https://news.yahoo.co.jp/articles/b581c6eb80966b1c406b92d2eeb5e7f76c615ef2
新START、1カ月後に再協議 米代表「あらゆる核兵器対象」

  【ワシントン時事】ビリングスリー米大統領特使(軍縮担当)は23日、新戦略兵器削減条約(新START)延長などをめぐる米ロの核軍縮交渉について、7月下旬か8月上旬に第2回の高官級協議を開催すると明らかにした。
  ビリングスリー氏は第1回協議が開かれたウィーンで記者団に「新たな軍縮協定は戦略核兵器だけでなく、あらゆる核兵器を対象にしなければならない」と強調。中国についても参加を呼び掛け続けると語った。 


2020.1.11-NHK NEWS WEB-https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200111/k10012242191000.html
アラビア海で米駆逐艦にロシア艦艇が異常接近

中東情勢をめぐる緊張が続く中、アメリカ軍はアラビア海北部に展開していた駆逐艦にロシア海軍の艦艇が異常接近したことを明らかにし、ロシアを強く非難しました。ロシア海軍は先月末にイランと合同軍事演習を行うなど、イランへの圧力を強めるアメリカへのけん制を強めています。
  中東地域を管轄するアメリカ中央軍は10日、声明を発表し、9日にアラビア海の北部に展開していた駆逐艦「ファラガット」にロシア海軍の艦艇が異常接近したことを明らかにしました。
  海軍の当局者によりますとロシア側は「ファラガット」が進路を変更するよう信号を送ったあとも進路を変えず、およそ54メートルの距離にまで接近したということで、声明で中央軍は「攻撃的な接近で衝突の危険を高める」としてロシアを強く非難しました。
  アラビア海の北部にはイランの脅威に対応するため原子力空母「ハリー・トルーマン」が派遣されており、「ファラガット」も空母に随行する空母打撃群の一隻として現場海域に展開していました。
  イランと良好な関係にあるロシアは先月末に、イランと中国の海軍とオマーン湾などで合同軍事演習を行うなど、イランへの圧力を強めるアメリカへのけん制を強めています。
ロシア国防省「ルール違反はアメリカ」
これについてロシア国防省は10日声明を発表し、「ロシア軍の艦船が進もうとする航路をアメリカ軍の駆逐艦がさえぎった。国際ルールに違反しているのはアメリカのほうだ」と反論しました。








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