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ウクライナ紛争-5



ウクライナ紛争のマトメ--1
(読売新聞)


2022.05.12-読売新聞-https://www.yomiuri.co.jp/world/20220224-OYT8T50022/
【随時更新】ロシア軍、ウクライナに侵攻…最新ニュース・速報まとめ

ロシア軍攻撃「エスカレートの恐れ」、キーウ攻略断念せず長期戦準備か…米情報長官
   米情報機関を統括するアブリル・ヘインズ国家情報長官は10日、ロシア軍のウクライナ攻撃に関し、「今後数か月はさらに予測が困難で、エスカレートする恐れがある」との分析を明らかにした。ロシアが長期戦に向けて準備しており、首都キーウ(キエフ)攻略を断念していない可能性も指摘した。(5月10日)
マリウポリのロシア軍、化学兵器準備か…籠城の「アゾフ大隊」と激しい戦闘
  ウクライナ軍参謀本部は10日、ロシア軍が9日に南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所への突入作戦を再開し、地下施設に籠城して抗戦するウクライナの武装組織「アゾフ大隊」と激しい戦闘が起きていると明らかにした。(5月10日)
プーチン氏、「開戦」は宣言せず…ウクライナ侵攻「ナチスに居場所を与えないため」と正当化
  ロシアのプーチン大統領は9日、モスクワの「赤の広場」で開かれた対独戦勝記念日の軍事パレードで演説し、ウクライナ侵攻について「唯一の正しい決定だった」と述べて正当化した。プーチン氏は侵攻での「戦果」や停戦の条件などについては言及しなかった。(5月9日)
ロシア軍が学校空爆、住民の避難場所を意図的に攻撃か…60人死亡の恐れ
  ウクライナ東部ルハンスク(ルガンスク)州の知事は8日、SNSで、ビロホリフカ村にある学校が7日午後、露軍の空爆を受け、学校の地下に避難していた住民約90人のうち、2人の死亡を確認したことを明らかにした。がれきの下敷きになっている約60人が死亡した「可能性が高い」との認識も示した。(5月8日)
ウクライナ反撃「大きな弧」に…東部5集落を奪還と発表、ロシアは「米欧の武器を破壊」
  ウクライナ軍参謀本部は6日、東部ハルキウ(ハリコフ)の郊外で五つの集落をロシア軍から奪還したと発表した。米政策研究機関「戦争研究所」は、ウクライナ軍がハルキウで「局所的ではなく、より広範な反撃に転じている」と分析した。露軍も米欧からの武器供与ルートを狙った攻撃を強めており、東部での攻防が激しくなっている。(5月6日)
ゼレンスキー氏、クリミア奪還目指す…米欧提供の武器そろう6月以降に反転攻勢
  ウクライナ大統領府のオレクシイ・アレストビッチ顧問は5日、戦況に関する報告で、「米欧から提供される武器がそろう6月中旬以降」にロシア軍への反転攻勢に乗り出すとの考えを示した。(5月5日)
岸田首相、英国で対ロシア制裁強化を発表…資産凍結140人追加・先端技術品の輸出禁止
   欧州を歴訪中の岸田首相は5日午後(日本時間同日夜)、訪問先の英国で記者会見し、資産凍結の対象拡大などを柱とするロシアへの追加制裁を発表した。(5月5日)
ロシアが核搭載可能なミサイル発射訓練…欧米けん制、ポーランドの隣地で
  ロシア国防省は4日、バルト海に面する同国の飛び地カリーニングラードで、核兵器を搭載可能な短距離ミサイル「イスカンデル」の発射システムによる訓練を実施したと発表した。(5月4日)
ロシア外務省、岸田首相や林外相ら日本人63人の入国禁止…制裁への報復措置
  ロシア外務省は4日、ウクライナ侵攻に伴い日本が科した対露制裁への報復として、岸田文雄首相や林芳正外相、岸信夫防衛相ら日本人63人を無期限で入国禁止とする制裁措置を科すと発表した。(5月4日)
ロシア軍参謀総長が標的、ウクライナ軍が最前線に集中攻撃か…司令官ら200人死亡
  米紙ニューヨーク・タイムズは1日、ウクライナ軍が東部ハルキウ(ハリコフ)州イジュームを訪れていたロシア軍制服組トップのワレリー・ゲラシモフ参謀総長を標的に、集中攻撃を行ったと伝えた。ゲラシモフ氏は直前に立ち去り、攻撃を逃れたという。(5月1日)
プーチン氏、制圧地域の退役ウクライナ軍人に1万ルーブル支給の大統領令
  タス通信によると、ロシアのプーチン大統領は4月30日、ロシアがウクライナ侵攻で新たに制圧した地域に住む第2次世界大戦の退役軍人に、1人あたり1万ルーブル(約1万8000円)の一時金を支給する大統領令に署名した。(4月30日)
「亡命政府」拒否のゼレンスキー氏、自動小銃を手に暗殺危機をしのぐ…タイム誌が報道
  米誌タイム(電子版)は4月28日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領や10人以上の側近らへのインタビューを基にした特集記事を配信し、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった2月24日当日、ゼレンスキー氏が命を狙われていた、などと伝えた。(4月28日)
キーウ中心部にミサイル2発着弾、少なくとも10人が負傷
  ウクライナ国営通信などによると、28日夕(日本時間29日未明)、ウクライナの首都キーウ(キエフ)中心部にミサイル2発が着弾し、25階建ての集合住宅などが被害を受けた。キーウ市の消防当局によると、少なくとも10人が負傷した。また、キーウ郊外の町でもミサイル3発が撃ち込まれたという。(4月28日)
プーチン氏が米欧威嚇「稲妻のような報復攻撃を」、核戦力を念頭か…米側は「無責任だ」
  ロシア大統領府によると、プーチン大統領は27日、露軍のウクライナへの侵攻を巡り、「外部が介入するならば、我々の報復攻撃は稲妻のように素早い」と述べ、ウクライナへの軍事支援を強化する米欧を威嚇した。核戦力を念頭に置いた発言との見方が広がり、米政府などが批判している。(4月27日)
アゾフ大隊司令官「マリウポリ掌握はプーチンの幻想」「最後の1丁になっても戦い続ける」
  ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所で、ロシア軍に抗戦する武装組織「アゾフ大隊」を率いるマクシム・ゾリン司令官(32)が26日、読売新聞のオンライン取材に応じた。司令官は露軍の猛攻を受けているものの、製鉄所と周辺地区を支配しており「マリウポリを『掌握』したとのプーチン(露大統領)の宣言は幻想だ」と主張した。(4月26日)
兵器供与に消極的だったドイツ、ウクライナに自走式対空砲ゲパルト供与…初の大型兵器
  ウクライナへの軍事支援を協議する国際会合が26日、ドイツ南西部のラムシュタイン米空軍基地で開かれた。ドイツのクリスティーネ・ランブレヒト国防相は会合にあわせた声明で、自走式対空砲ゲパルトを、国内メーカーを通じてウクライナに供与する意向を表明した。(4月26日)
グテレス国連事務総長、ロシアに早期侵攻停止を要請…ラブロフ外相と会談
  国連のアントニオ・グテレス事務総長は26日、モスクワを訪問し、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談した。プーチン大統領とも会談する。グテレス氏は露軍によるウクライナ侵攻の早期停止を要請したが、ラブロフ氏は会談後の共同記者会見で、停戦協議に関し「ウクライナは交渉に関心がない」と述べ、ウクライナを批判した。(4月26日)
ロシア軍の25%超、現時点で「戦闘に耐えられない状態」…露側の誤算続くと英分析
  英国のベン・ウォレス国防相は25日の下院で、ウクライナ軍との戦闘によるロシア軍の戦死者が約1万5000人に上るとの英政府の分析を明らかにした。1351人が死亡したとする露側の発表を大きく上回る。(4月25日)
マリウポリの製鉄所にソ連時代建設の「地下要塞」…診療所や武器庫も
  ロシア軍が掌握を目指すウクライナ南東部マリウポリで、ウクライナ軍と武装組織「アゾフ大隊」が拠点とするアゾフスタリ製鉄所の下には、ソ連時代に建設された「地下 要塞ようさい 」がある。ウクライナ側の約1000人の兵士らは地下施設で、製鉄所を包囲するロシア軍や親露派の武装集団への抗戦を続けている。(4月18日)
マリウポリのウクライナ軍に露国防省が最後通告…投降しないなら「全員殺害」
  ロシア軍が包囲するウクライナ南東部マリウポリでの戦闘で、露国防省は17日、抵抗を続けるウクライナ軍に投降を要求し、応じない場合には殺害すると警告した。ウクライナの首相は投降要求を拒否することを表明した。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、マリウポリで「全滅」すればロシアとの停戦協議を打ち切る可能性を示唆した。(4月17日)
ウクライナ脱出した避難民、500万人突破…UNHCR「戦後の欧州で前例のない事態」
  ロシアのウクライナ侵攻に伴い、国外に逃れた人数が15日、国連機関の集計で500万人を超えた。(4月15日)
ウクライナがミサイル攻撃、露の旗艦「モスクワ」が沈没…引航中に損傷でバランス失う
  インターファクス通信などによると、ロシアのウクライナ侵攻を巡り、ロシア国防省は14日、ロシア黒海艦隊の旗艦「モスクワ」(1万2500トン)が沈没したと明らかにした。(4月14日)
フィンランド首相、「数週間以内」にNATO加盟申請判断…露軍侵攻で「全てが変わった」
  ロイター通信によると、北欧フィンランドのサンナ・マリン首相は13日、北大西洋条約機構(NATO)加盟に意欲を示し、加盟を申請するかどうかの是非を「数週間以内」に判断する方針を明らかにした。(4月13日)
ウクライナ側「孤児ら12万人超の子供、ロシアに強制連行」…東部で住宅地への砲撃続く
  ウクライナ国営通信によると、ウクライナ最高会議(国会)の人権オンブズマンは「孤児を含む、12万人以上の子供がロシアに強制的に連行された」と明らかにした。国連の子どもの権利条約や民間人の保護を規定したジュネーブ条約に違反すると非難した。(4月9日)
米「ウクライナ軍の成功を支えている」…弾薬5千万発・対戦車兵器1・2万基供与
  米国防総省は7日、ロシアによる侵攻を巡ってウクライナに供与した武器や装備品の詳細を発表した。弾薬は5000万発以上、対戦車兵器は1万2000基以上に上る。米国は5日に1億ドル(約124億円)相当の新たな軍事支援を発表するなど、侵攻開始後の合計は17億ドルに上る。同省は「支援は戦場でのウクライナ軍の(作戦)成功を支えている」とアピールした。(4月7日)
ロシア軍撤退後のブチャ、集団墓地に「150~300体の遺体」…4000発分の爆発物・残骸も
  ロシア軍が撤退した後に多数の民間人の遺体が見つかったウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊ブチャに関し、ウクライナ最高会議(国会)の人権オンブズマンは5日、1か所の集団墓地に「150~300体の遺体が埋められていた」と明かした。露軍が撤退した各地で、民間人の被害が次々と明らかになっている。(4月5日)
ウクライナ側が宣言「キーウ州全域をロシア軍から奪還」…近郊に住民?の遺体多数
  ロイター通信などによると、ウクライナ国防省の高官は2日、首都キーウ(キエフ)があるキーウ州全域をロシア軍から奪還したと宣言した。解放されたキーウ近郊のブチャでは、住民とみられる多数の遺体が発見されており、その数は約300人に上るとみられている。(4月2日)
ロシア軍がチョルノービリ原発から撤退…ウクライナの捕虜連れ去ったとの情報も
  国際原子力機関(IAEA)は31日、ウクライナ北部のチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所を管理下に置いていたロシア軍が部隊撤収を始めたと明らかにした。ウクライナ当局から、ロシアが管理を移すと通知してきたと報告を受けた。露軍部隊は原発職員が住む近くの都市からも離れ、ベラルーシ方面に移動したという。(3月31日)
戦費試算「1日最大3兆円」、高価な長距離精密誘導弾使用にプーチン氏激怒か…「支持失う前に金欠に」
  ロシアのウクライナ侵攻が長期化し、戦費がプーチン政権の重荷になり始めている。米欧などによる経済制裁で国家財政が苦しくなり、戦闘機の補修やミサイルなど兵器の補給にも制裁の影響が及んでいる模様だ。(3月30日)
リビウ市長「バイデン氏のポーランド訪問への返答だ」…ロシア軍、石油施設をミサイル攻撃
 ロシアの国防省は27日、露軍が26日に西部リビウの石油貯蔵施設などにミサイル攻撃を行ったと発表した。バイデン米大統領のポーランド滞在中のタイミングを狙って国境に近い都市を攻撃し、北大西洋条約機構(NATO)をけん制したとみられる。(3月27日)
バイデン氏「プーチン氏は権力の座にいられない」…米政府「体制転換ではない」釈明
  米国のバイデン大統領は26日、ワルシャワで演説し、ロシアのプーチン大統領を「独裁者」と呼んで厳しく批判した上で、「ロシアはウクライナで勝利を手にすることはない。自由を求める人々は、失望と暗闇に満ちた世界を拒むからだ」と訴えた。「民主主義と自由、可能性に根付いた明るい未来が訪れるだろう」とも述べ、「この男(プーチン氏)は権力の座にはいられない」と結んだ。(3月26日)
ウクライナ海軍「ロシア軍の大型揚陸艦を撃沈」…キエフでは55キロ地点まで押し戻す
  ウクライナ海軍は24日、南東部のアゾフ海に面したべルジャンシク港で、停泊していたロシア軍の大型揚陸艦「オルスク」を撃沈したとする動画と写真を公開した。(3月24日)
ゼレンスキー大統領「日本の援助に心から感謝」…オンライン国会演説
  ロシアによる侵攻を受けているウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は23日、オンライン形式で国会演説した。日本が実施している人道支援について、「日本が援助の手を差し伸べてくれた。心から感謝する」と述べた。(3月23日)
ロシア外務省、日露平和条約への交渉「継続するつもりはない」…損害の全責任は「日本側にある」
  ロシア外務省は21日、声明を発表し、日本との平和条約締結に向けた交渉を継続するつもりはないと表明した。ウクライナ侵攻に対する日本の対露制裁に強く反発したものだ。(3月21日)
国外避難民339万人、9割は女性と子供…18~60歳の男性は国外に出られず
  フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官は20日、ロシアのウクライナ侵攻で家を追われ、国内外に避難した人数が1000万人を超えたとツイッターで発表した。「ウクライナでの戦争は非常に壊滅的だ」と述べた。(3月20日)
戦況打破へ極超音速ミサイル攻撃か…実戦初の使用で米欧を威嚇
  ロシア国防省は19日、ウクライナに侵攻しているロシア軍が、極超音速ミサイル「キンジャル」で18日に西部イワーノ・フランキーウシク州の地下軍事施設を破壊したと発表した。露軍が2週間以上、包囲してきた南東部の港湾都市マリウポリでは市街戦が激化している。取り残された市民の人道危機が一段と深刻化する恐れがある。(3月19日)
「露軍が避難場所の劇場空爆」…マリウポリ市議会が非難、建物内に1千人以上いた可能性指摘
  ロシアによるウクライナ侵攻で、南東部マリウポリの市議会は16日、露軍が、住民の避難場所になっている市中心部の劇場を空爆したと非難した。被害状況は不明だが、避難者の中には多くの子供や女性がいるという。(3月16日)
ロシア国営テレビの放送中、突然現れた女性「戦争やめて」…繰り返し叫ぶと画面は別の映像に
  ロシア国営の「第1チャンネル」で14日夜、ニュース番組の放送中に「戦争をやめて。プロパガンダを信じないで」などと書かれた紙を持った女性がスタジオに登場する場面があった。(3月14日)
SWIFT、ロシア7銀行を国際決済網から排除…ベラルーシの3行も制裁へ
  国際銀行間通信協会(SWIFT、本部・ベルギー)は12日、ロシアの銀行7行を国際的な決済ネットワークから排除したと発表した。ロシアのウクライナ侵攻に対する経済制裁として、米欧は先月、ロシアの銀行のSWIFT排除で合意していた。(3月12日)
第3次大戦は「何としても避ける」…軍事介入への慎重姿勢を貫くバイデン氏
  米国のバイデン大統領は11日、ロシアがウクライナで化学兵器を使用した場合、「深刻な代償を払うことになる」と警告した。米ホワイトハウスで記者団の質問に答えた。米国は軍事行動で対応するかとも問われたが、明言は避けた。(3月11日)
ウクライナのEU加盟申請、具体的な方向性示せず…首脳会議「絆を強化」
  欧州連合(EU)の首脳会議が10日、パリ郊外ベルサイユで始まった。EU加盟を申請しているウクライナへの対応を協議したが、受け入れに慎重な立場を示す主要加盟国もあり、加盟に向けた具体的な方向性は示せなかった。(3月10日)
ウクライナ支援の募金、日本ユニセフなど相次ぎ窓口
  ロシアのウクライナ侵攻を受け、各団体による募金活動が活発になっている。(3月10日)
イオン全国店舗、ウクライナの子ども向け募金活動へ
  イオンは8日、ウクライナの子どもたちを支援するため、今月31日まで募金を行うと発表した。日本ユニセフ協会を通じて、水や緊急用の薬品、防寒用品、学用品、玩具などにあててもらうという。(3月8日)
外務省、ロシア全土にレベル3の「渡航中止勧告」…帰国者は水際対策と別枠で受け入れ
  外務省は7日、ロシア全土の危険情報(4段階)をレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げた。ウクライナ侵攻で航空便の運航停止が相次ぎ、今後、出国手段が限られることなどを理由としている。ウクライナ国境周辺は、既に危険情報が最高レベルの「退避勧告」に引き上げられている。(3月7日)
ロシア全土に抗議デモ展開、74都市で5180人拘束…最大の反政権運動に発展も
  ロシアの独立系人権団体によると、ロシアのウクライナ侵攻に抗議するデモが6日、ロシア全土で展開され、治安当局による拘束者数はモスクワなど74都市で約5180人に上った。2月24日の侵攻開始以降、累計の拘束者数は1万3500人を超えた。(3月6日)
ロシアで新法成立、「戦争」「侵攻」と表現した報道に厳罰…外国メディアのサイト遮断
  ウクライナ侵攻を続けるロシアが、国内の情報統制に躍起になっている。政権に都合が悪い情報を「虚偽」とみなして厳罰を科す新法を成立させ、外国メディアのウェブサイトや米大手SNSの遮断にも踏み切った。反政権運動の芽を摘むことが目的だ。(3月4日)
欧州最大規模のザポリージャ原発、ロシア軍が制圧…ウクライナ国営通信
  ウクライナ国営通信は4日、南東部にあるザポリージャ原子力発電所がロシア軍に制圧されたと報じた。ウクライナ当局が明らかにした。欧州最大規模の発電能力を持つザポリージャ原発が露軍に占拠された。(3月4日)
ロシア軍の即時撤退を要求、国連決議採択…賛成141か国・反対5か国
  ロシアによるウクライナへの侵攻を受け、国連緊急特別総会は2日、露軍の即時撤退などを求める総会決議を米欧や日本など141か国の賛成で採択した。反対はロシアなど5か国にとどまった。武力による現状変更を試みるロシアに対し、国際社会の姿勢を示す結果となり、ロシアの孤立が浮き彫りになった。(3月2日)
テレビ塔へミサイル・市街地に無差別砲撃…ロシア軍、交渉有利に進める狙いか
  ロシアによるウクライナ侵攻で、ロイター通信などによると、首都キエフ市内で1日夕、テレビ塔を狙った2度のミサイル攻撃があった。(3月1日)
ロシア軍がガスパイプライン爆破…ウクライナ政府発表
  ウクライナ政府は27日未明、ウクライナ第2の都市ハリコフのガスパイプラインをロシア軍が爆破した映像を公開した。(2月27日)
ロシア軍、ウクライナ第2の都市ハリコフに侵入…市中心部に軍車両・政府軍と戦闘か
 ロイター通信は27日、ウクライナに侵攻しているロシア軍が27日、東部にある第2の都市ハリコフに侵入したと報じた。(2月27日)
ロシアが拒否権行使、安保理の非難決議案は否決…中国・インドなど3か国棄権
  国連安全保障理事会は25日、ウクライナ情勢を巡る会合を開き、ウクライナに軍事侵攻したロシアを非難し、武力行使の即時停止と撤退などを求める安保理決議案を採決した。米欧など11か国が賛成したが、常任理事国のロシアが拒否権を行使し、否決された。(2月25日)
ロシア地上部隊が首都キエフ侵攻…ウクライナ大統領が露に停戦協議打診か
  英BBCなどは25日、ロシア軍の地上部隊がウクライナの首都キエフに入ったと伝えた。ウクライナ軍との戦闘の激化は必至だ。(2月25日)
ロシア軍、ウクライナに侵攻…プーチン大統領「東部で特殊作戦を開始」
  ロシアのプーチン大統領は24日午前6時(日本時間・24日正午)頃、露国営テレビを通じて緊急演説し、ウクライナ東部で「軍の特殊作戦を開始する」と表明した。演説後、首都キエフなどで爆発が相次いだ。ロシア軍によるウクライナ侵攻が始まった模様だ。(2月24日)
ウクライナ、国家非常事態宣言を発令…親露派地域除く全土で
  ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官は23日、ウクライナ東部の一部を実効支配する親露派武装集団の幹部が、「ウクライナ政府による軍事攻撃の撃退」を名目に、プーチン大統領に軍事的な支援を要請したと明らかにした。(2月23日)
プーチン氏、緊張緩和の条件に「クリミア併合承認」…全面侵攻に備え露大使館閉鎖か
  ロシアのプーチン大統領は22日、ウクライナ東部の親露派支配地域での露軍の活動許可を露上院に要請し、上院は即日、承認した。ウクライナでの本格的な軍事行動着手に向けた国内手続きが完了した。(2月22日)









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